• 2013.07.08 Monday
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上賀茂神社上賀茂神社 上賀茂・社家の町並み社家の町並み



 仕事の関係もあり、久々に上賀茂神社と隣接する社家の町並みを散策しました。あいにくの天気でしたが、神社内を流れる川は渓流のごとく、社家の町並みに勢いよく流れ込んでいました。洛北の地、秋の深まりも速いであろうと、期待して来ましたが、柿の実は色付くも、紅葉はもう少し先の様でした。将来、銀閣寺、哲学の道周辺に住みたいと夢見ているのですが、上賀茂神社周辺もいいですね。仕事頑張ります。

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近江八幡・八幡堀まつり
八幡堀のライトアップ


お船に乗ってお嫁入り
お船に乗ってお嫁入り

かわらミュージアムにて 
かわらミュージアムにて

 「肉を食らう」という主目的で近江八幡に行くと、偶然にも八幡堀まつりというイベントが開催されており、お堀周辺はたいへんな賑わいをみせていました。ライトアップされた町並みやお堀には涼しい風が吹き抜け、虫の声も美しく、遅い秋の風情を堪能できました。さらに幸運にも、お堀を船で嫁入りする美しい花嫁にも遭遇できました。多分本当の結婚式の企画だと思います。出江寛氏設計のかわらミュージアムにも久しぶりに入館し、難しい納まりをじっくり拝見できまし、元同僚が設計した近江八幡市立図書館の大屋根にも偶然出くわすことができました。様々なものに出会い、胸が一杯になりましたが、本来の「肉を食らう」という目的を忘れるはずもなく、近江牛・毛利志満(もりしま)で腹まで満たし、帰路につきました。


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 八幡市橋本の町並み1八幡市橋本の町並み2

 先日、仕事で京阪電車・橋本駅を利用する機会があり、仕事を済ませた後、駅の西側の一角にわずかに残る古い町並みを散策してみました。橋本は古くは京街道の宿場町として栄え、明治以降は遊郭として栄えた町ですが、今はそれらの名残を建物の欄干や格子の凝った意匠に残すだけとなっているようです。住宅として今も利用されている建物もあるのですが、崩れかけたり、すでに解体されて空き地になっている建物も多く、是非、再生や保存に向けて動いてほしいものです。




平安神宮・桜平安神宮・夜桜 

 京都に長く住んでいるにも拘わらず、平安神宮紅枝垂れ桜を初めて見に行ってきました。当日は紅しだれコンサートなるものが行われており、音楽を聴きながら、ライトアップされた夜桜を鑑賞できるとあり、人、人、人。それでも、この枝垂れ桜の本数、大きさ、美しさはやはり日本一なのでしょう、必見の価値があると思いました。昼間感じたのですが、この桜の美しさを引き立てて余りあるのが、の緑の美しさ。近年、松の木は高価で、手入れがたいへんということもあり、庭に植える人が本当に少なくなってしまいましたが、手入れされた松は美しい。松と柳の美しさがわかるようになってきたというのは歳をとった(46歳)証拠ですかね。









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 二重の虹

 昨日の京都市内は大荒れの天気。気温も低く、急に激しい雨が降ったり、太陽が顔を出したり。そして美しい虹。いままで見たことないぐらい鮮明で輪が太い。そして、上の写真ではうっすらしか見えないが、その外側にもう一重あり、多分めったに見ることのできないであろう二重の虹。肉専科はふうでカツサンドも食べたし、さあ仕事しよ。






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 源聖寺坂
源聖寺坂

 某住宅で設置するバスタブを見に大洋金物のショールームを訪ねて、久々に大阪に出向いた。地下鉄日本橋駅から天王寺方面に向かって歩いていくとそのショールームはあるのだが、この辺りは上町台地に沿って寺が密集する「寺町」と呼ばれる地域。偶然、風情のある坂道に出くわした。石碑には源聖寺坂(げんしょうじざか)とあり、上町台地の天王寺七坂の一つであるとのこと。石畳の坂の奥は緩やかにカーブする階段になっており、坂を登りきると生國魂神社に抜けた。緑豊かな歴史的風情漂う町並みに、何やら銀色の球体が浮かぶ(写真:正面に並ぶ家の屋根の上)。ラブホテルの全く意味のわからないモニュメントであった。この銀色の球体が単なる歴史的景観に大阪らしさを加味している、なんて言うと大阪の人に怒られるか。



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 河原町妻入商家群
 町並み探索の旅として、今回は兵庫県篠山市にある河原町妻入商家群に行ってきました。今年は丹波篠山築城400年ということで、様々なイベントを行っているようで、河原町では伝統的なまちなみと現代芸術の融合を目的としたまちなみアートフェスティバルという催しを行っていました。江戸時代から残る立派な町屋が開放され、やきものを中心とした様々なアート作品が展示されており、作品を楽しめたと同時に、普段見ることができない町屋の内部をじっくり見学することが出来、幸運でした。
 京都市内から車で2時間弱で行けることもわかり、松茸とボタン鍋と栗焼酎を味わう旅として、再び訪れたいと思う。

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