• 2013.07.08 Monday
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JUGEMテーマ:地域/ローカル
 山形県飯豊町・田園散居集落
山形県飯豊町(いいでまち)・田園散居集落

 先日、お彼岸と言うことで、父の墓参りに行ってきた。旅費を抑えるために、お墓のある山形県まで相棒のサーブ900で行くことにした。山形県内をほぼ半周して帰ってきたので、合計1700kmの一人ドライブ旅となった。行程としては、1日目は京都宇治から京滋バイパス−名神−北陸道で新潟県村上まで高速道路(高速料金1450円)、村上から日本海を見ながら国道をひた走って鶴岡に到着。700km8時間かかった。2日目はお墓を掃除して御花と線香を上げ、月山志津温泉五色亭旅館で汗を流す。約100km走行。3日目は月山を越えて、これまで行ったことのなかった天童、米沢、飯豊をドライブ。飯豊町は「第1回美しい日本のむら景観コンテスト」最高賞を受賞した田園散居集落のある町。19世紀イギリスの女性旅行作家イザベラ・バードが、アジアの桃源郷と表現した風景を展望台から見た後、どこかに泊まる予定でしたが、次の日の天気も悪いらしく、急遽京都に帰ることに。そして3日目走ること何と900km。次の日の午前2時に京都宇治に無事到着(高速料金1350円)。相棒はリッター12.5kmという驚異的な数値で1700kmを見事走りきったのであるが、その代償として、エアコンのファンが廻らないという傷を負ってしまった。仕方あるまい。


桂離宮・松琴亭桂離宮・松琴亭内部JUGEMテーマ:地域/ローカル

 写真は桂離宮・松琴亭。先日、拝観してきました。青と白の市松模様はあまりにも有名ですね。斬新なデザインですが、藍色が褪せて落ち着きのある青鼠色に変わっており、違和感は全く感じません。

 話はごろっと変わるのだが、京都周辺で『焚き火をしながら、朝まで酒を飲み、語り合える』場所を探しています。なぜかというと、私の知り合いが、上記のような焚き火をしたくて仕方ないのだが、最近は消防や隣近所がうるさく、出来る場所がないとのこと。焚き火だけであれば出来る場所はいくらでもあるのだろうが、酒を飲んで朝まで語り合おうとすると難しいようだ。心当たりがある方は是非ご一報を。もちろん、後片付け等、常識的なルールは厳守します。インターネットで調べてみると、焚き火を愛する人は結構多いようで、広島県には、なんと日本焚火学会がありました。




 

苔寺苔寺の苔JUGEMテーマ:地域/ローカル

 苔をこよなく愛しているという知り合いが苔寺(西芳寺)に行くというので、便乗した。ご存知のとおり、苔寺の拝観には事前申し込みが必要であるため、面倒くさがりの私はこれが初めての参拝。指定の時間に入場し、冥加料3000円を納めた後、まずは本堂内で写経する。久々に毛筆(実は筆ペン)で文字を書く機会を得、精神を集中して、40分程かけて般若心経を書き上げた。かなり集中したのと正座のため、ふらつきながら、いよいよ苔むす庭へ。この庭の原型は夢窓疎石の作庭であり、山の上段の枯山水庭園と、下段の池泉回遊式庭園から成り立っているのだが、それらすべてを見事に苔が覆い尽くしている。これだけの苔が育つというのは、余程環境が適していると同時に、かなりの人の手が加わっているに違いないだけに冥加料3000円は納得だ。

  • 2010.06.26 Saturday 17:16
  • モエレ沼公園とイサムノグチ
  • by 関井徹
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 モエレ沼公園ガラスのピラミッド

 先日、友人が出会いを求めて札幌に行くというので、同行することにした。現在出会いを必要としていない私は友人とは別行動し、イサムノグチがマスタープランニングしたモエレ沼公園を訪れることに。札幌市の市街地のはずれにあるモエレ沼はゴミ処理場として利用された後、イサムノグチの提案により公園として生まれ変わりました。残念ながらイサムノグチはマスタープランを完成させた年に急逝するのですが、遺志を受け継ぎ、2005年に無事グランドオープン。イサムノグチの遺作になります。公園内には、標高62mの人工の山・モエレ山、アーキテクトファイブ設計のガラスのピラミッド、直径48mの海の噴水といった施設が189haの敷地に点在している。全体をひとつの彫刻としてみなされた公園は北海道の大地を凝縮したようなランドスケープを形成している。モエレ山の頂上からは北の大地が一望でき、ガラスのピラミッドのシースルーエレベーターではピラミッドパワーを感じることが出来る(?)。そうこうしているうちに日が暮れてきて、きっとガラスのピラミッドが宝石のように輝くのだろうと期待していたのだが、ガラスを支持するトラスの塗装を黒で塗ったからだと思うのだが、床から放たれる光の反射体がなく、光がすべてガラスから天空に抜けてしまい、宝石になっていなかったのが残念。ライトアップが美しければ夜のデートスポットにもなり、友人とも合流できたかも。





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仁和寺・御室桜善峰寺・桜苑 

 今回の桜は、仁和寺の御室桜と西国二十番札所・善峰寺の桜。今年は寒い日が多い分、桜を満喫できます。御室桜は遅咲きの桜であるため、モミジの新緑やミツバツツジの満開も同時に楽しめ、桜のみの風景とは違った趣きがあります。苑内では縁台を借りたり、ゴザを敷いたりして花見宴会ができるようです。緑色の桜で仁和寺がはじまりといわれる御衣黄(ギョイコウ)も楽しめました。
 母の西国三十三ヶ所巡りの付き合いで、京都
西山の善峰寺へ。御朱印をもらうのが目的で、全く期待せずに行ったのですが、これが以外。素晴らしいお寺でした。全長40mの天然記念物遊龍の松山の急斜面に植えられた枝垂れ桜は本当に見事。閉門まで30分しかなく、残念ながら、全てを見て廻ることはできませんでした。帰りに、長岡京の竹の子会席・錦水亭で食事をしようとしたのですが、一人12,000円からということであっさりとパス。(高いからか、予約しなくてもいけそうでした。)






石畳の宿石畳の宿・囲炉裏JUGEMテーマ:地域/ローカル

 前回のブログにて愛媛県内子町石畳地区の見どころを紹介しましたが、今回は宿を紹介します。『石畳の宿』という名前の宿泊施設で、この地域にあった古い民家を移築改修しています。元々内子町が運営していたのですが、今は地元のお母さん方が共同で運営を始められたようで、突然行った我々に対しても、忙しい中、懇切丁寧に案内していただきました。ありがとうございます。食事は地元で採れた山菜を用いた手作りの料理を囲炉裏で食べれるそうです。予約すれば食事だけでも出来るようです。建物の改修設計は木造建築の世界で有名な建築家である吉田桂二氏が行っており、吉田氏は内子町の中学校や図書館の設計もされています。宿泊料金もリーズナブルですし、来年はここに泊まることにしよう。









      
 

  • 2010.04.09 Friday 21:19
  • 愛媛県・内子町でお花見
  • by 関井徹
内子町石畳地区・東の枝垂れ桜 弓削神社・屋根付橋

 ラグビーで松山に遠征してきました。松山のおじさんたちと試合をした後、松山から車で30分ぐらいのところに位置する内子町に案内していただきました。実は内子町に訪れるのはこれが二度目で、前回は一人旅で内子町に残る古い町並みや内子座を見学して廻ったのですが、今回は町並みから少し山の方に入った石畳地区にある『東の枝垂れ桜』が満開ということで、お花見に行くことになりました。樹齢150年といわれる桜は老体に鞭打ち、必死に見事な花を咲かせていました。当日は偶然サクラ祭りが催されており、子供からお年寄りまで、住民の方々が総出で我々花見客をもてなしてくださり、手作りのチラシ寿司と手打ち蕎麦をご馳走になりました。風景同様、素朴な味でした。枝垂れ桜から畦道を歩いていくと、桜と並んで石畳地区のシンボルである弓削神社に架かる屋根付きの太鼓橋がやはり素朴な景観を作りだしていました。日本の春を堪能することができ、癒された気分を保ちながら、高速バスで6時間かけて京都まで帰ってきました。

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 村上の町並み

鮭のまち村上

 2月に山形県庄内地方への行き方の御案内にて、伊丹空港から庄内空港への直行便があると記述していますが、月日がたち、2009年10月現在直行便は無くなってしまいました。JRの寝台特急日本海が一往復になったことに対する憤りを投稿しましたが、今度は飛行機までもが。関西にとって庄内は益々遠い存在となってしまいました。そこで、今回の庄内への旅は伊丹空港から新潟空港に飛び、新潟から庄内までレンタカーによる陸路という交通手段を選びました。新潟市から庄内までは高速道路が延びたこともあり、3時間弱の道程。途中、村上市という新潟最北部の城下町を訪れてみました。村上牛が有名で、早速、松浦家という創業150年の料理屋さんにてその両方を味わうことにしました。数日前に料理も決めて予約をしていたのにも拘わらず、料理が出てくるまで30分以上かかったのには閉口しましたが、鮭のフルコース、村上牛の網焼き、共になかなか美味しかったです。町並みの保存にも尽力されており、先日の篠山市同様、町家を開放したイベント「屏風まつり」が行われていました。村上堆朱という漆工芸にも初めて出会うことが出来ました。次回は日本海を望む瀬波温泉で一泊して、もう少しのんびり散策したいと思います。日本にはまだまだすばらしい町並みが残っているということを再認識しました。




  • 2009.02.11 Wednesday 13:23
  • 肘折(ひじおり)温泉
  • by 関井徹
最上川丸屋旅館

 
 庄内から雪の最上川をさかのぼって行くと、1200年の歴史を誇る秘湯、肘折温があります。名前の通り、骨折やリウマチに効く湯治場として、旅館が何軒かあり、その中の丸屋旅館という旅館に泊まってきました。建物はデザイナーさんを使い、レトロモダン風にリニューアルされており、お洒落な感じに仕上がっていました。近くの銀山温泉しかり、最近はデザイナーズ旅館が増えました。(そういう仕事の話ないかな)浴室に関しては、日本秘湯を守る会会員ということで、湯治場的な雰囲気が残る趣のあるお風呂でした。テレビや雑誌でかなり採り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。最上川下り乗り場に比較的近い場所にありますので、最上川下りとセットで訪れるとことをお薦めします。庄内近辺にはたくさんの温泉がありますので、またご紹介したいと思います。

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寝台特急日本海

 このブログでは山形県庄内地方を大プッシュしているのですが、いかんせん、関西からは、陸の孤島とも言うべく、かなり行きにくい状況にあります。これまでの経験から、どのようにして行けば良いのかをご紹介したいと思います。

○陸路
 東京からですと、山形新幹線が使えるのでしょうが、関西からですと、写真の寝台特急日本海のしかありません。但し、大阪駅17:47発で鶴岡に3:31に着く列車しかなく、そんな時間に着いてもホテルにチェックインすることも出来ないし、レンタカー屋も開いていないため、現実的には使えないと思います。余程ブルートレインの旅を楽しみたい方、体力に自信のある方にはお薦めします。
○空路
 伊丹空港−庄内空港の便が1日1往復あります。通常の運賃ですとかなり高いので、旅行会社のホテル1泊付き往復航空チケットを利用されるべきです。私が利用したことがある旅行会社はマックスエアシステムという会社。時間に余裕のない方、体力に自信のない方はこれしかありません。
○陸路+空路
 伊丹空港−新潟空港−JR新潟−JR鶴岡というルート。このルートは飛行機、JR共、便数が多いので、時間の自由度は高いです。また、新潟での途中下車、日本海の風景が楽しめますので、時間に余裕のある方にはお薦めです。  

今のところ、実際に試したルートは以上です。
私の感想ですが、庄内のみを旅行するのではなく、秋田や山形、新潟とセットで庄内にも立ち寄るというスケジュールがお薦めだと思います。庄内に是非一度行ってみてください。




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