• 2013.07.08 Monday
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紫織庵外観紫織庵外観

蛭環電極蛭環電極  



 事務所のイベントとして行われた京町家見学会第二弾。京都市中京区新町通六角上ルにあります紫織庵にお邪魔しました。この建物は「大塀造り」といわれる京都の代表的な形式で、和室部分と洋館が巧み組み合わされています。洋館部分は、武田五一先生の設計です。現在は、京の襦袢&町家美術館として、一般公開されており、食事会などのイベントも行われているようです。派手さはありませんが、四方柾の柱や鎌倉塗の腰壁など、贅を尽くした材料と作り手のセンスに同行した棟梁も関心しきりでした。
 写真の照明器具は、蛭環電極と云われるらしく、天井に設置された蛭環(蛭の形をした、茶釜を吊る釘)に引掛ければ、通電するしくみになっており、現在は安全上、使用されない傾向にあるようです。

  • 2013.07.08 Monday 08:24
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