• 2013.07.08 Monday
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台湾ラーメン
 ラーメンの話になりますが、京都のラーメンでお勧めと言えば、次のラーメンをまず挙げます。京都府の南部、城陽市にあるラーメン屋台というお店の台湾ラーメン。唐辛子の利いたピリ辛味で、ニラとミンチが特徴的。玉葱だと思うのだが、スープに甘みが感じられます。後味として、口の中が油まみれの感じが残るが、それでも、かなりお気に入り。地元以外の人はなかなか行きにくい場所にありますが、一度試してみる価値はあると思います。

羽黒山五重塔
卜傳(ぼくでん)羊羹
 山形県庄内でのお正月。雪の羽黒山を訪れました。出羽三山の一つの羽黒山。修験道場として有名です。そこに国宝・羽黒山五重塔があります。平安中期、平将門が創建したと伝えられる素木(しらき)造り三間五層杮(こけら)葺の塔は、樹齢数百年の大杉並木の中に(杉の木の方が高いので塔が小さく見える)、質素に、そして厳かに鎮座していました。
 帰りに、鶴屋菓子舗の卜傳(ぼくでん)羊羹を偶然見つけ、食べてみたのですが、すごく瑞々しく、甘さ控えめで、美味しかった。諸越(もろこし)共々、庄内の隠れた名菓だと思います。羊羹や諸越の味がわかる年齢になってしまったのかな。

カレーうどん中華麺
 今も昔も文化の発信基地である京都。京都でしか味わえない美味なるものが数多くあります。その中の一つで、私が注目しているのがカレーうどん中華麺。日本語的におかしいのですが、京都のおうどんやさんでは通じるはず。要は、カレーうどんのうどんの麺の代わりに中華ソバの麺を入れたもの。出汁は当然うどんの出汁ですから、ラーメンの出汁にカレーを入れたカレーラーメンとは似て非なるもの。カレーうどんも美味しいが、中華麺の甘みが加味されたカレーうどん中華麺は絶品。食べ方の流儀としては、写真のようにカレーうどん中華麺と一緒に白飯を注文すること。カレーうどん中華麺を白飯の上にかけて、一緒に食すると和風カレーライスも同時に味わえる。京都にお越しの際は是非お試しください。何年後かには全国でブームになること間違いなし。
 ちなみに、京都にはささめうどんという極細のうどん麺があり、カレーうどんささめ麺というのもよくあります。

 
庄内は食材の宝庫。特に地野菜は京都に次ぐ種類の豊富さとか。ササニシキやはえぬきのブランドで知られる庄内米に次ぎ、最近全国区になった野菜と言えば、だだちゃ豆。草臭い匂いと独特の甘みが特長の枝豆で、関西の黒豆や紫頭巾の枝豆より美味しいと思うのですが。
 庄内は魚も美味しい。今回、酒田で有名な割烹寿司屋鈴政で味わった、今がシーズンの岩牡蠣のどぐろの造り、口細カレイの焼き物は絶品。オキニシ貝という巻貝は初体験でした。
 豊富な食材を背景に、美味しいものを出す店が増えているようで、最近、最も注目を浴びているのは鶴岡にあるイタリア料理店アル・ケッチャーノ今回は予約で一杯で、ランチさえ味わうことができませんでした。
 一度、行ってみてください。絶対お勧め。
 

料理0708
京都市伏見区墨染にあるゆみ料理工房にて月一回料理を習っています。だしのとり方や魚の捌き方といった基本中の基本から、イタリアン、フレンチまで、自分が習いたいこと、作りたいものを自由にリクエストできるのが楽しい。作ったものを囲んでの食事会にはお酒の持込みも可能で、先生も一緒に宴会になる場合も。

日曜日まで祇園事務所にて、中村城夏さんのKIKA展を行っています。祇園祭と絡めて、お立ち寄りください。

花背の茶店
山菜そば
製材所での仕事を追え、帰りに蟆崘慇什狃蠅亮卍垢気鵑歓篩Δ涼稘后はしもと」さんに寄ったのですが、そこで食べた山菜そばは味、ボリューム共に絶品でした。元桂川の流れを見ながら食べた山菜のおひたしと山菜の天麩羅の素朴な味。これで1000円。一度寄ってみてください。

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